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大好き!しずおか chafuka(チャフカ)

新茶プレゼント

チャフカ隊がいく!奥長島のだんだん茶畑を守ろう!

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静岡茶の歴史はここから始まった!
静岡茶は駿河国安倍郡栃沢に生まれた鎌倉時代の高僧、聖一国師が宋から持ち帰った茶の実を足久保で栽培したことから始まったと言われています。足久保では江戸時代の初めには御用茶として将軍家に上質な煎茶を納めていました。
奥長島のだんだん茶畑
奥長島の邑(足久保地区)は、静岡市の街中から車で30分ほど走った場所にあります。
だんだん茶畑は、高さが70mほどの絶壁なような茶畑です。50年ほど前に、この地域の農家が11年ほどかけて、すべての石を河原から運びあげて完成させたものです。今では静岡を代表とする茶園景観の一つとして、NHKの「美の壺」をはじめとする様々な媒体で紹介され、多くの観光客や写真家がこの地を訪れるようになっています。

奥長島のだんだん茶畑まもり隊 勝山育子さん

美しい景色とおいしいお茶 奥長島の宝を残したい

勝山育子さん

26年ほど前から奥長島地区に移り住み、古民家を改装。奥長島が「静岡茶発祥の地」であることを知り、またその品質の良さに感動して隣の茶農家のお茶刈りの手伝いを始める。
平成25年に足久保のシンボル的茶畑の維持保全を引き継ぎ、その茶畑を『奥長島のだんだん茶畑』と名付ける。平成27年、静岡県の「棚田・里地くらぶ」の応援が始まり月一回の保全活動を始める。
毎年5月には、『奥長島のだんだん茶畑』を広く知っていただくため、茶摘み体験会を行っている。

勝山さんと奥長島の歴史

平成4年 静岡市街地から足久保の1番奥の
奥長島地区の分譲地の一軒家に移転
平成12年 奥長島地区の古民家を大改装して移転
その頃 奥長島が『静岡茶発祥の地』と知る
近隣の茶農家からあら茶を買い飲み始め
品質の良さに驚く
隣の茶農家のお茶刈りのお手伝いを始める
奥長島の地名を静岡市民に知って欲しいと考え始める
平成22年 堀越ラジエーターに勤務しながら
近くの茶畑の栽培を始める
古民家を再び大改装
奥長島のお茶を飲めるよう
カフェ風のスペースを作る
静岡市お茶の学校1期生受講
静岡市のオープンガーデン静岡のメンバーになる
平成25年 足久保のシンボル的
茶畑の維持保全を引き継ぐ
茶畑を『奥長島のだんだん茶畑』と名付ける
平成27年 静岡県の「棚田・里地くらぶ」の応援が始まり
月一回の保全活動を始める

チャフカ隊が新茶を手摘み

ネッツトヨタ静岡の社員で結成された「チャフカ隊」

当社の地域貢献活動の一貫として、静岡足久保奥長島の「だんだん茶畑」の保全活動に
参加させていただくことになりました。今回はちょうど茶摘みのシーズンということで
茶摘み作業のお手伝いをさせていただきました。

里山の美しい景色を見ながらお茶を摘む

当日は、勝山さんより摘み方を教わりながら
茶摘みをさせていただきました。

はじめてのワタシたちにもやさしく指どうしてくださいました★

茶畑の緑と青い空。近くを流れる川の音や、鳥のさえずり。
山間から吹き込む風、土の匂い。
自然豊かな“オクシズ”を五感で感じることができました。

約30kgの新茶葉を収穫!

みんなでたくさんつんだよ!

当日は30kg分の新茶を摘むことができましたが、これでも製茶されると5kg程度にしかならないことを知りました。
普段何気に飲んでいるお茶も、多くの収穫量が必要になることを知りました。

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奥長島だんだん茶畑の荒茶

今回茶摘みをした新茶を製茶工場で揉んでいただき荒茶に仕上がりました。

手摘み新茶そのままの味と、
「マルゼンティーロースタリー」で焙煎された香りもお楽しみください!

当社の社員が摘んだ「手摘み新茶」を
下記の店舗にご来店のお客様に
プレゼントさせていただきます!

この画面を店頭のスタッフにお見せください。

対象店舗

店舗のご案内はこちら

期間 6月16日(土)・ 17日(日)

しずおか茶の奥深い味わいをお楽しみください♪

※数に限りがございます。
無くなり次第終了とさせていただきますのでご容赦願います。

今回は、荒茶そのままの奥深い味わいと、焙煎によって全く違う味わいの両方をお楽しみいただきたく、静岡呉服町で今話題の世界初の焙煎温度が選べるティージェラートカフェ「MARUZEN Tea Roastery」様に、焙煎をご協力いただきました。
荒茶から焙煎茶までのフレッシュさと、香ばしさのグラデーションをお楽しみください。

マルゼンティーロースタリーさんHPへ

奥長島だんだん茶畑
体験参加者 ・ ボランティアスタッフさん 募集中
TEL :090-7313-8843(勝山)
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